STリーグとは
STリーグ(エスティーリーグ)は、日本のソフトテニス実業団チームの頂点を決める最高峰のリーグ戦です。
企業チームとしての誇りと、選手個人のプライドがぶつかり合う熱い戦いの舞台です。
リーグ概要
STリーグ(Soft Tennis League)は、男女とも実業団チームが参加する ソフトテニスのトップリーグ戦です。男女それぞれの実業団トップチームが集い、STリーグⅠ・Ⅱ・Ⅲの階層によるリーグ構造のもと、昇格・降格をかけた戦いが行われます。
- カテゴリー: 男子、女子
- 構成: STリーグⅠ・Ⅱ・Ⅲ の階層構造(年度成績で昇降格あり)
- 試合形式: 2ダブルス+1シングル(3本中2本先取)、7ゲームマッチ
- 開催時期: 主に秋〜冬(年度によって異なる)
試合形式
団体戦形式で行われ、基本的には3本勝負(2ダブルス・1シングルス)で勝敗を決します。
標準的なオーダー順
※ 大会規定により変更となる場合があります。
リーグ構成と昇格・降格
STリーグは男女それぞれがSTリーグⅠ・Ⅱ・Ⅲの階層に分かれており、各リーグ内で総当たり戦を行います。最上位のSTリーグⅠには実業団のトップチームが集まり、その年の日本一を争います。
STリーグⅠ:最上位リーグ。下位チームはプレーオフ(入替戦)で残留を懸けて戦う。
STリーグⅡ:上位チームはプレーオフでⅠ部昇格を目指す。下位はⅢ部との入替対象。
STリーグⅢ:上位チームはⅡ部昇格を目指す。
リーグ戦終了後にはSTリーグプレーオフ(入替戦)が行われ、上位リーグの下位チームと下位リーグの上位チームが翌年度の所属を懸けて対戦します。これにより毎年メンバーが入れ替わり、各リーグの競争が保たれます。
見どころ
最高レベルの技術
ナショナルチーム所属選手など、日本のトッププレイヤーが多数出場。 世界レベルのプレーを間近で見ることができます。
チームの絆
個人戦とは異なり、企業の看板を背負った団体戦ならではの緊張感と、 チーム一丸となった応援やベンチワークも見どころの一つです。
昇格・残留争い
優勝争いはもちろん、下位チームの入れ替え戦回避をかけた残留争いも熾烈です。 1つの勝利、1つのゲームが順位に大きく影響します。